Tools for Mountains.

/ 山と道具と.

#022|THERMOS「山専用ボトル」の"専用"ポーチ FFX-900POUCH を購入しました。

f:id:houndedori:20190125162743j:plain

 

先日購入した THERMOS「山専用ステンレスボトル」

容量は2サイズの大きい方で、"0.9L" を購入しました。

早速、昨日の "鎌倉アルプス" でデビューさせましたが、同じタイミングで、山専用ボトルの "専用ポーチ” を購入したのでその紹介です。

絶妙なタイミングで届いた "専用"ポーチ


鎌倉アルプスへ行くことを決めた朝、準備をしている最中に届いた宅配便。

まさに出かけようとしていたところだったので「タイミング悪いな…」と思って受け取って開封したところ、届いた荷物がTHERMOS 山専用ボトルの "専用"ポーチでした。

一周回って、凄いタイミングで届きました。

f:id:houndedori:20190124092958j:plain

ポーチを使う?使わない?


この山専用ボトルに限らず、ポーチを使うか使わないかは、人によりけりだと思います。0.9Lのポーチで重量は約90g。少しでも荷物を軽くしたい場合は90gと言えども削りたい重さ。

ただ、以下の2つの理由で保温目的のボトルの場合はポーチを使うことをオススメします。

  1. ポーチがあることで更に保温性が高まる
  2. ボトルへの衝撃や傷付きを防ぐことができる

特に重要なのが2つ目の「ボトルへの衝撃や傷付きを防ぐことができる」という点。

THERMOSの製品に限らず、いわゆる"魔法瓶"は二重構造になっていて、二層の間が真空状態になることで断熱効果を発揮します。


詳しくはコチラを。


万が一、ガレ場等で落としてしまった場合、多少の傷であれば大丈夫かもしれませんが、ボトルの側面が凹んでしまった場合、この真空状態が損なわれる可能性もあります。

となると、魔法瓶としての機能は失われてしまいます。

山において水は命。雪山になれば、お湯のありがたみは言うまでもありません。そのお湯を守るため、リスクは可能な限り排除すべし。

 

それが、この "専用" ポーチをオススメする理由です。

 

"専用"だけあって使い勝手は◎


当然のことながら、ボトルにピッタリのサイズが気持ち良いです。

生地もしっかりしており、ジッパーの滑らかさも◎。グローブを付けた状態でもスムーズに開閉できます。上部は写真の通り、折り返すことができるので、お湯を注ぐ時に邪魔になることもありません。

f:id:houndedori:20190124093134j:plain

f:id:houndedori:20190124093152j:plain


ループも付いているので、ザックの中から取り出すのも簡単。とても扱いやすい、よくできたポーチだと思います。

強いて悪い点を挙げるとすれば、"THERMOS"のロゴが大きく側面にプリントされていることくらい... これは、目立つ。

 

ただ、実際に山で使ってみた結果、ポーチがある安心感は半端ないです。

山での行動中は、道具類はどうしても乱雑に扱われてしまうのが宿命。そんな状況でも安心して持ち運ぶことはできるのは、このポーチのおかげ。

 

今後、ポーチ無しで山専用ボトルを持っていくことは、正直言って考えられないです。


f:id:houndedori:20190125162743j:plain

とても満足度の高い買い物でした。

ちなみに、お値段は、送料込みで¥2,540でした。

 

 

 

#022|THERMOS「山専用ボトル」の"専用"ポーチ FFX-900POUCH を購入しました。